知ってた⁉︎猫にラベンダーは危険!アロマ好きの飼い主さんは要注意!

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知ってた⁉︎猫にラベンダーは危険!アロマ好きの飼い主さんは要注意!

猫にラベンダーは危険?

猫に対するエッセンシャルオイル(精油)の有害性が始めて疑われたのは1990年代の初頭でした。ティートゥリー配合のシャンプーやノミ防除用商品を猫に対して使用した後に具合が悪くなるケースが散見され、経皮吸収されたティートゥリーが中毒症状を引き起こしているのでは?という疑いが浮上しました。

出典 http://www.t-tree.net

アロマが流行り始めた頃に猫たちに害があることがわかってきた、ということですね!

ティートゥリーの猫への有害性が明らかになり、エッセンシャルオイル全般が猫に悪影響を及ぼしやすいということがわかってきました。芳香剤や洗剤の香り付けなど広く親しまれているラベンダーもその一つということです。

真正ラベンダーとスパイクラベンダーはいずれも単に「ラベンダー」と呼ばれることがありますが、両者から得られるエッセンシャルオイル(精油)の成分は大きく異なります。スパイクラベンダーには猫に有害とされるケトン類(カンファー)が多量に含まれていますが、真正ラベンダーにはほとんど含まれていません(但し生育条件によっては多少含有量が増します)。猫に対するエッセンシャルオイル(精油)の危険性について書かれた情報の中には明らかに両者を混同しているものを頻繁に見かけます。恐らく真正ラベンダーはスパイクラベンダーほど危険性は大きくないのではないかと思われます。

出典 http://www.t-tree.net

ラベンダーのエッセンシャルオイルを室内で炊いたり、生花を持ち込んだだけでも猫の具合が悪くなったり、最悪、死に至ったケースもあるようです。

でも、なぜ猫にとってラベンダーを始めとするエッセンシャルオイルが有害なのでしょうか?

猫にラベンダーが毒になる訳

そもそも、なぜ「猫にアロマは危険」という事実の浸透が遅れたかというと
犬や馬、人間に至るまで、精油を用いたシャンプーなどの製品を使っても問題がなかったため、と言われています。

ではなぜ猫にのみ毒となるのでしょう?

答えは猫の肝臓機能にありました。

元々肉食である猫、雑食や草食動物とは違い、野菜は一切食べません。
猫の肝臓には解毒機構の一つであるゲルクロン酸抱合がないことがわかっています。
そのため、ゲルクロン酸抱合で分解する植物を解毒することができないのです。

アロマに使われる精油は大量の植物を凝縮されたエキス。
少量でも猫にとっては命に関わる毒になることも。

まとめ

アロマは猫のいる室内で炊かないほうが無難と言えるでしょう。
また、外で猫がラベンダーを食べたりしないよう、注意が必要です。

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